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Author:nazuphoto
こんにちは。撮影したお気に入りの写真を公開していきます。
趣味はイタリア語です。
大好きなイタリアの風景も公開していきます♪
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家族と一緒に、実家で和装

2015.05.25 13:31|結婚式・ロケーション撮影
photo-28.jpg

お嫁さんのご実家でお仕度しました。ご両親が丁寧に手入れされたお庭はまるでカフェのようで、
色々な花々が満開に咲く、とても素敵なお家でした。
毎日横切った実家の歩道も、晴れの日を応援してくれているような爽やかなグリーン色でした。


photo-30-2.jpg

さぁ、家族で記念写真!というタイミングで郵便屋さんの到着です。
申し訳なさそうに郵便屋さんが配達をしてくれましたが、ナイスタイミングで面白かったです。


photo-30.jpg

最寄りのローカル駅にて。家族がこの駅に集合できる事は実は滅多になかったのではないでしょうか?
この後、ラッキーな事に滅多にお目にかかれないレトロデザインの列車が到着しました。
ラッキーですね♪


photo-30-5.jpg

メインの撮影地は龍潭寺。このお寺さんは建物もお庭も立派です。
平日の昼過ぎということもあり、あまり一般の方は多くなかったので、結構独占して撮影できました
到着したときのこの鶯張りの廊下の光がとってもキレイでした


photo-30-3.jpg

ツツジとグリーンがキレイなコラボ。
しっとり大人の空間です


撮影のお問い合わせはコチラ
http://nazu-inc.jimdo.com

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近所のお寺さんでの和装前撮り

2015.05.21 01:08|結婚式・ロケーション撮影
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二人が決めた撮影場所は、近所のお寺。
撮影のついでに、ご祈祷もしてもらおう!という事で家内安全をお願いしました。
ここのお寺さん、提灯いっぱいぶら下がっていて面白かったな。
建物内も結構広くて、撮りどころ満載
中のお座敷も自由に使わせてもらえるのが良かった
猫さんが三匹いて、うろうろしていたんだけど、お嫁さんの着物の裾に潜り込もうと
何度も何度も近づいてきて、撮影のお邪魔ですよ猫さん!
でも、場をめちゃくちゃ和ませてくれる、人懐っこい猫さん達でした。

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お嫁さん、身長が147cm、新郎170cm この身長差が可愛すぎます

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両家のお母さん達も撮影を見に来て頂き、とても喜んで頂きました
撮影後にお嫁さんのお母さんが、
「こうやって皆にお世話になりながら本当に結婚して行くんだねぇ」
と嬉しそうに言われていたので、私も何だか親心になってしまいました

撮影のご依頼はこちらから↓
nazucci@gmail.com
http://nazu-inc.jimdo.com

☆ USA ☆ Monument Valley

2015.05.18 19:46|きまぐれ日記写真
GWの大型連休を利用して、初めてアメリカ大陸に行って来ました!!
まずデトロイト経由でラスベガスに入り、空港でレンタカーを借り、
グランドサークルを時計回りするような感じで5泊6日でぐるっと回りました。
1日の走行距離、どのくらいだったのかな?
毎日、60マイル70マイル120マイル直進です。と当たり前にナビが案内するので
感覚も良くわからなくなります。

周遊した順番の写真ではないですが、今回は一番撮影が大変だったモニュメントバレーの写真をアップします。
そもそもこのモニュメントバレーのエリア、本当に何もありません。
この自然にできた岩の風景を見るためだけに行ったような感じです。
毎日散々岩の大絶景を眺めてきていたので、遠くに見え出したモニュメントバレーを見ながら、
実は感動が薄かったのが事実で、世界の三大ガッカリかとも思ってしまいましたゴメンナサイ
しかも、この日だけ曇り、雨、向かう途中は氷の嵐、そして晴れ間とかなり不安定な天気でした。

06.jpg

とりあえず、ナバホ族が管理する公園内にあるホテルまで行き、チェックインを澄ませ、
巨大な公園内をレンタカーで散策しました。
公園内にはモリモリ草を食べる馬を二頭見つけ観察したり、時折訪れる砂嵐に口の中がジャリっというのを
我慢しながら、回りました。
自然というのは不思議なもので、特別何があるわけでもない赤茶げた大地の景色を眺めているだけでも
あっという間に時が過ぎて行きました。

そして、この日の私の一大イベントは星空撮影でした
なにせこのホテル、宿泊先が限られているエリアなのもあり大人気で、
直接ホームページから予約したんですが、1階、もしくは3階の星空が見える部屋しか
空いていなかったんです。3階の方がもちろんお値段も高くて、でも見れる景色が変わるのなら!
と思い予約した部屋だったので、ここで星空が撮れなかったら残念すぎます

しかし、この日の夜の天気は曇り、一時雨。
私は時間単位の天気予報サイトとにらめっこしながら、ほぼ徹夜で星空撮影に望みました。
ホテルのベランダに三脚とカメラをセットして、さぁ!厚い雲の大群よ!切れ間を狙おうじゃないか!!
幸い深夜の雨はなくなり、曇りだったため可能性が少しはあると思い撮影に挑みました。

AM1:30ごろ、何度か雲の合間をみて撮影する事ができました。
しかし、びっくりするくらい真っ暗で、ピントなんて合わせられないよ
明るい星にピントを合わせるって、ここから明るい星が見えません!!!!!

何度か試しに撮影していると、奇跡が起こりました。
これは!もしかしていい感じではないか? いままで少しもやっとしていた撮影結果にシャキッとした印象が。
もうこれはピントは触るまい!縦横の構図移動のみ行い、大事に大事に撮影に挑む事にしました。

たびたび訪れる綿のような厚い雲の動きを待ちながら、AM3:00ごろからAM4:00ごろまで
チャンスが訪れ始めました。
結構冷えるので部屋の中と外を行き来しつつ、この日の為に持参したチキンヌードルをすすり、
あたたかい緑茶を飲み、やっと撮影出来たのがこの写真です。

01.jpg

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これであとは朝日の写真のみとなり、様子を伺っていたんですが、
残念ながら丁度日の出のタイミングにまた厚い雲が押し寄せ、すっかり太陽を隠してしまいました。
劇的な太陽のご来光は見れませんでしたが、執念で撮影したこの写真は思い出深いものとなりました。

こうした苦労して体験した記憶って、意外と良い思いでになるんですよね。
素敵な景色よりも印象深いからなのかも知れません。
行ってみないと分からない、聖地な感じを受けるモニュメントバレー、三大ガッカリかも?
なんて最初に言いましたが、日本では味わえない素敵なところです。

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次の日、別れを惜しんで車からの一枚。
何て素晴らしい雲と大地なんでしょうか。こういった雲が見られるのもこのエリアの特徴かもしれません。